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ラグの上手な選び方!サイズ感や色味などはどうする?

ラグの上手な選び方!サイズ感や色味などはどうする?

お部屋を柔らかい雰囲気に見せ、足元をふわりと心地よくさせてくれるラグ。

硬くて冷たいフローリングの床でも、ラグを敷くだけで和む空間が完成しますね。

ここでは、お部屋にあったラグの選び方を見ていきます。

ラグの上手な選び方!サイズ感や色味などはどうする?

ラグを選ぶ時にまず考えるポイント

ラグの選び方のポイントとしては、「どこの、どんなお部屋に敷くか」がまず重要です。

リビングに敷くのか、食事スペースも兼ねた、リビングダイニングに敷くのか、ワンルームなのか。

それによって、快適なラグ選びのコツも微妙に変わってきます。

リビングのラグの選び方

くつろぎスペースのリビングに敷く場合は、好みもありますが毛足が長めで、触り心地の良いラグがベターですね。

ごろりと横になるにはもちろん、例えばソファに腰かけて足が触れる時などにも、ふわりと毛足の長いラグは幸せ感をアップしてくれます。

色合いも、リビングの場合は長い時間を過ごしますから、飽きのこないシンプルな色味や家具のカラーリングに合わせたものが良いでしょう。

大きさはこのくらいかな、と思うものよりちょっと大きめなものを選んでおくと、ゆったり座れて重宝します。

せっかくのラグですから、窮屈よりはゆとりを持って使いたいですね。

また、ラグはそれなりにスペースを取るものなので、それを生かして風水に沿ったカラーをセレクトするのも効果的かもしれません。

リビングダイニングのラグの選び方

リビングダイニングに敷く場合は、キッチンに近いこともあり、お料理の匂いや食べこぼしなども考慮して、丸洗いできるものが一番です。

抗菌作用のあるラグや、厚めのラグマットに洗えるカバーが付属になったタイプのものなどもあります。

ライフスタイルによって、最適なラグをさまざまな選択肢からチョイスすることができますね。

色味は汚れが目立ちにくいこげ茶や、どんなインテリアにもなじみやすいアースカラーなどで考えると、お部屋にマッチします。

カーテンの色とコーディネートしても良いですね。

ワンルームのラグの選び方

一人暮らしでワンルームの場合は、ラグを黒などの強めの色にすると、部屋全体が狭く見えてしまうことがあるので、せめてグレー系か明るめのカラーを選ぶと圧迫感がなくなります。

また、一人だからといってあまり小さいサイズにしてしまうと、狭苦しい感じもしますし、同じところにだけ座ることになるのでラグ自体も早く傷みます。

形も、よく恋人や友人が来るなら楽に一緒に座れる楕円形のオーバル、自分ひとりでまったり使うなら円形のサークルが過ごしやすいでしょう。

なかなか忙しくて部屋の掃除が行き届かない…という人には、ダニや花粉などのアレルゲン物質を抑制する効果を持った素材のラグもあります。

また、冬を見越してホットカーペット対応のラグにしておくと、年間通して居心地の良いお部屋になりますね。

いずれも、ラグの裏面に不織布が貼られたものにしておくと、床を傷つけにくく安定しやすい効果が期待できますよ。

素材と柄、納得のラグ選びのために

選び方の基本をふまえて、実際にラグを選ぶ時に目移りしやすいのはその柄と素材です。

ラグには豊富な柄が出回っていて、さまざまな特徴を備えた素材もバリエーションが多いので、あれこれ見ていると「結局、うちにはどれがいいんだろう?」と迷ってしまうこともありますね。

まず、ラグの柄にはキルトラグによくあるチェックや、ドットに花柄、北欧風柄、ストライプやオーナメントモチーフなど、実にたくさんの模様が売られています。

もちろんその中から、見た目の好みで選んでも良いのですが、ラグは毎日見るものですし、おしゃれなお部屋を演出したいならシンプル系のものがマストですね。

次に素材ですが、人気のシャギーラグは化繊で洗いやすいものや国産のものも多く、季節を問わず夏も使いやすい長所が知られています。

ちなみに夏用であれば、ワッフル地のキルトラグやタオル地のキルトラグなどもさらっとしていてやみつきになります。

その他、ベルギーのフラットウィルトン織りなどは、少し高価ですがとても質が良く、そのセレブな使用感が長続きする魅力を誇っています。

また、お子さんのいる家庭などでは、汚れたところだけ取って洗濯できるタイルマットなども活躍しますね。

住まいに合ったラグを選んでくつろぎの空間を創造していけば、週末にゆるりとおうちカフェやごろ寝タイムもぐっと充実します。

ラグにぴったりのクッションやソファカバーを探すのもわくわくしますよ。


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